吹奏楽

元吹部があえて語る、吹奏楽部に入るべきでない5つの理由。デメリットやメリット

どうもこんにちは、こけけんです。

この記事を見ている皆さんの中に、吹奏楽部に入ろうか迷っている人はいるでしょうか?

今回は、そんな方々に向けて、元吹奏楽部員の僕が、部員時代の経験をもとに、吹奏楽部をおすすめしない理由を書いていきます。

イベントが多すぎる

文化祭・定期演奏会・コンクール・地域でのお祭りや施設等での訪問演奏・合宿などなど、一年のうちに何個もイベントが有りあります。

そのため、他の部活に入るよりも、学校生活の密度が濃くなってしまいます。

また、練習メニューの組み立てなどを通して、限られた時間を有意義に使う癖が付きすぎてしまいます。

普通の学生は時間を浪費してしまうものです…普通の学生とは違った学校生活を送ってしまう…デメリットですねぇ………

人数が多すぎる

上の写真を見てもわかるように、吹奏楽は大人数で演奏するため、部員の数が多くなりがちです。多いところでは、100人以上部員がいる学校もあります。このため、色々なタイプの人とうまくやっていく、人間関係のスキルが身についてしまいます。

また、部長やパートリーダーなどのまとめ役を経験することでリーダーシップを学ぶこともできてしまいます。

社会に出る前に余計な能力を先取りしてしまう…デメリットですねぇ………

知らないうちに身体能力が高まってしまう

管楽器であれば腹筋や肺活量、弦楽器や打楽器であれば腕の力など、楽器をいい音で演奏するためには、身体能力が重要になってきます。

そのため、吹奏楽部に入り楽器練習をしていると、自然と身体能力が鍛えられてしまいます。また、他の文化部に比べカロリーを消費するので、ダイエットにも効果があるかもしれません。

音楽を楽しんでいるだけで身体能力までついてきてしまう…これではきつい筋トレをしてる運動部に顔向けできません…デメリットですねぇ………

男女の隔たりがなさすぎる

多くの運動部では、女子〇〇部・男子〇〇部といったように男女で部が別れているというのが一般的だと思います(共学の場合)。そのため、部活時間中に男女で交流するということがあまりないと思います。

しかし、吹奏楽部は男子も女子も同じ部で同じように活動するため、男女での交流が盛んです。性別を超えた交友関係は卒業後も役に立ってしまいます。

これでは男女別運動部の部員から理不尽な嫉妬を受けてしまうかもしれません…デメリットですね………

演奏が楽しすぎる

吹奏楽では、一人で演奏するというよりも、複数人で一つの曲を同時に演奏することのほうが多いです。少人数アンサンブルでは2~8人程度から、大編成になると60人、100人で一つの曲を作り上げます。

これだけの人数が、同時に音を出し、ピタっと音が揃ったときの喜び・楽しさ、これは忘れられないものがあります。

そのため、卒業してからも吹奏楽にハマり続けて、50代60代になっても楽器を続けているという人が多くいます。

学生のうちから一生モノの趣味が手に入ってしまう…これはデメr…

 

いや、メリットですね!!

まとめ

ということで、吹奏楽部入ろう!

 

 

以上!!!!!!!

ABOUT ME
こけけん
こんにちは、こけけんです。 某国立大学に通う、ごく普通の学生です。 吹奏楽など、音楽が大好きです。

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